新へ103. 鷲宮八慧 | |
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仕事お疲れ様。 この間はカレー、有り難う。 美味かったよ、ご馳走さま。 機会があれば宵宿へ飲みに行こう。 カレーのお礼というのもなんだけど、その時は俺が奢るから。 秋は台風が多いから気を付けて。 じゃあまた。 鷲宮 (シンプルな便箋に、飾り気のない言葉たち。溢れんばかりである感謝の気持ちを託しているけれど、無事に確と伝わってくれるのやら――。) | |
鷲宮へ!110. 新春近 | |
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ありがとう。 鷲宮もお疲れさま。 口にあって良かった! 手土産まで持って来てくれたし、俺も楽しかったよ。 いいね!宵宿。行こう。 太っ腹だなぁ、俺も得したからいいのに。 鷲宮もね。通勤、大変だと思うから。 またな! 新春近 (届いた手紙を開いて、しっかり読んで、そして返事を綴る。ポストに投函するその瞬間まで嬉しさをめいっぱい表現したみたいなほくほく顔は続くだろう。) | |