鷲宮さん157. 亘 | |
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(嫁と揶揄されて数日。配達のお兄さんに参考までに料理の好みを聞きつつ、近所のおじちゃん仕込みの料理を選びつつ、鼻歌交じりで書いた手紙はシンプルなもの。) 鷲宮さんに色々言ってるうちに料理したい気分になったので、旦那として責任とってくださーい。 暇そうな時に料理とお酒とおつまみ持っていくんで。プロ並み!じゃないけど、不味くはないはず。 うちの店でこれからいっぱい買ってくれたら嬉しいなあって下心なんてナイデスヨ。 | |
亘さん159. 鷲宮八慧 | |
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正月は過ぎましたけど、まだうちで働いて頂けるんですか。有り難いです。 酒とつまみくらいは俺が用意しますよ。あとお菓子。 つまり何もかも用意してもらうのは心が痛むな、と。料理は遠慮なくご馳走になりますが。 というかまだ根に持ってません?買います買います、だからサービスしてくださいよ。 亘さんに余裕がある時に、是非。楽しみです。 待ってますね。 (自身が住まうアパートへの地図も同封して、ポストに投函。――明日にでも、早速あの酒屋に寄ってみようか。そう考えながら。) | |