亘 秋久 さん259. サンタ | |
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Merry Christmas! 欲しがっていたものかはわかりませんが サンタさんからのクリスマスプレゼントです。 良い一日を。 (白いプレゼントボックスに緑と赤色のリボン。中身は革で出来たシンプルな小銭入れ。朝一には届けられなかったけれどそこはご愛嬌ということで許して欲しいと思いながら風に乗ってやってきたサンタは風に乗って帰っていく――。) | |
サンタさんへ262. 亘秋久 | |
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(忙殺されてへとへとになって眠っていたため、気付いたのはクリスマスも終えて日付も変わった頃。爆睡していたため気付かず、またサンタさんからのプレゼントは期待しておらず、高揚した気分で開けた中身、実用的な贈り物に笑いが零れた) サンタさんへ この手紙が届いていればいいと思う。 ありがとう。大事に使います。 亘秋久 (雪景色を描いたレターセットを選び、便箋と一緒にお礼の印で四葉のクローバーのしおりを同封した。届け先をサンタさんにしたので郵便のお兄さんにはとても困られたけれど、「プレゼントを届けてくれた人だから、同業者だし郵便屋さんならきっと分かる。」とかなりの無茶を言って押し付けた。サンタさんに、せめて感謝の気持ちが届けばいいけれど。溜っていた疲労も和らぎ、小銭入れは愛用品となる未来はすぐそこに――) | |