g イツキ

41. 銀寿
... 2015/10/27...Tue // 19:40:52

(一抱えもあるブルースターの花束を抱えた配達人が、えっちらおっちらと貴方の元へ現れるだろう。淡く輝く青い花達の合間にはシンプルなメッセージカードが忍んでいる。)

イツキへ

誕生日おめでとう。
今日という日を祝うことができて俺は本当に嬉しい。
同じ時間を生きるってことは、こういうことだろ?

これからもよろしくな、俺の王子サマ。

銀寿

c Dear.銀寿

42. From.イツキ
... 2015/10/31...Sat // 14:05:18

(紅茶を淹れて、肌寒くなった朝の空気を吸い込んでいた朝。鳴ったインターフォンに扉を開ければ、配達人より先に鮮やかな色の花束が目に飛び込んできた。「寒くなってきたね、ご苦労様」と労いを添えながら、サインをして受け取るその贈り物。メッセージカードを確認したのなら、無意識に表情は緩んで)

Dear.銀寿


ありがとう。
これからも、いつもお前の心と一緒にいるよ。

王子っていう柄ではないけど、
お前のためなら、何役だって。


From.イツキ

(さらりと記したカードを配達人に手渡して。それから、抱えた花束の花びらにそっと触れた。秋晴れの空、きっと今日は星も綺麗に映るだろう。――夜に彼に出会えたら、二人で過ごせる時をたくさん味わうつもりで。)


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※半角英数字4-8文字

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